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魅力的なクソ物件を愛でる「クソ物件オブザイヤー2018」への物件投稿が始まる


11月になりいよいよ1年の終わりが近づく中、2018年を象徴するものを表彰するさまざまな賞が開催されています。想像の斜め上をいく不動産「クソ物件」の最高峰を競い合うショーレース「クソ物件オブザイヤー」が今年も開催され、Twitter上で有力候補が自薦他薦で続々と集結してきています。

#クソ物件オブザイヤー2018
https://www.kusobukken.com/

昨年の「クソ物件オブザイヤー2017」は以下の記事を見ればよくわかります。

魅力的なクソ物件を愛でる「クソ物件オブザイヤー2017」が開催中、次々に実力派物件が現る - GIGAZINE


2018年のクソ物件オブザイヤーは、「クオリティを極限まで高めようとする姿勢」「忖度(ソンタク)せずに真実を追求する力」「物件の社会的インパクト」の3要素からなる「社会変革=ソーシャルイノベーション(S.I)」をいかに引き起こしたかが選考基準となるとのこと。応募はクソ物件の魅力を1ツイートに込め「#クソ物件オブザイヤー2018」のハッシュタグをつけてTwitterに投稿すればOKで、グリップ君/クソ物件オブザイヤー2018(@kusobukken2018)がリツイートした時点でエントリー完了です。


ということで、ハッシュタグ「#クソ物件オブザイヤー2018」で検索すると、続々と有力候補が登場しているのがわかります。

キティちゃんのレストランが淡路島に爆誕


伝説的狭小住宅「痩せる住まい」が不動産市場に再登場。


水回りを完全集約した住宅


モデルルームを魔改造した選挙事務所


太陽光パネルを外壁に採用するという先進的なビル。日陰になっているのはご愛敬。


日本一小さなコンビニ


テレビ報道をきっかけに界壁なしの違法建築として社会問題となった「レオパレス銀座」


暴力団関係者が大量の銃を保管していた「武器庫ビル」


深刻化する空き家問題を象徴する「1円住宅」など、社会派候補作も多いようです。


メガソーラー事業の負の側面もノミネート。


寝ている間に物件が稼いでくれるゆえの余裕、「昼寝室」付き禁断のビルオーナーフロア公開


中国の作品も大量エントリー。どうやらクソ物件オブザイヤーは世界一決定戦だったようです。


立ち退き拒否に習近平ポスター武装のアイデア住宅


創造性豊かなデザインビル


物件ではなく「オーナー」も登場。


さらには「近隣住民」さえもクソ物件オブザイヤーに登場しています。


クソ物件オブザイヤー2018のエントリー期間は2018年11月14日7時30分から11月19日13時まで。最優秀作品賞の発表と授賞式は2018年12月12日に東京全宅ツイ会館で行われます。

投稿ルール・賞 - クソ物件オブザイヤー
https://www.kusobukken.com/rules


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