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ゲームのコントローラーを握っていたせいで落雷による電気ショックを受けてしまった事例、プロゲーマーも被害に遭遇


「雷が鳴っても、屋内に逃げれば安心」と思っている人も多いはず。しかし、「屋内でテレビゲームをプレイしていたところ、コントローラーを伝って落雷による電気ショックを受けてしまう」という非常に不運な事例が複数報告されています。

Man suffers shock through video game controller after lightning strike in Robertson County | WKRN News 2
https://www.wkrn.com/news/man-suffers-shock-through-video-game-controller-after-lightning-strike-in-robertson-county/

Man Shocked Through Video Game Controller After Lighting Strike
https://kotaku.com/man-shocked-through-video-game-controller-after-lightin-1847404855

アメリカ国立気象局は、2021年7月31日に「テネシー州・ロバートソン郡で、屋内にいた男性がテレビゲームのコントローラーを介して落雷の被害にあった」というレポートを公開しました。男性による連絡を受けて駆けつけた救急隊員によると、男性の症状は軽く、病院に運ばれることもなかったとのことです。


先述の男性の場合は軽症で済みましたが、人気スポーツゲーム「ロケットリーグ」のプロプレイヤーであるKarma氏は、2020年6月29日にコントローラーを介して落雷の被害にあい、手にヤケドを負っています。

落雷の被害にあったKarma氏は「どうやら私はコントローラーを介して落雷の衝撃を受けたようです。なんてこった」とつぶやきます。


最初のツイートの15分後には「医者に連絡しました。私は両手にヤケドを負い、コントローラーは壊れてしまいました」と報告。


そして、翌日には「患部を一晩中冷やした結果、軽度のヤケドで済みました。コントローラーは、USBコネクタの周辺が溶けてしまいました。私は完全に元気です」と、コントローラーが壊れたものの体への影響は少しで済んだことを報告しています。


ゲーム関連メディア・Kotakuでシニアライターを務めるルーク・プランケット氏も「私がPlayStation 2で遊んでいた時に、家の近くに雷が落ちたことがあります。その時は感電することはなかったものの、テレビの画面表示がおかしくなり、紫色の画面が表示されるようになってしまいました」と、落雷とゲームに関連する経験を語っています。

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in ゲーム, Posted by log1o_hf

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